就業規則(労務管理の健康診断つき)

■就業規則の導入ステップ

STEP 01
「社長ワーク」により「経営の目的、会社の方向性、方針、社員への想い、仕事する上でのこだわり」を言語化していきます。

就業規則は、「こんな働き方はしてほしくない」というネガティブな目線で導入してしまうと社員は「やらされ感」を受け取ってしまいます。
現場の社員に会社の方針を理解・共感してもらうためには、まずは社長自身の想いや考え方を可視化する必要があります。
社長の自分史、経営の目的、理想とする経営者像、理想とする会社像、大切にしたい方針、社員さんに対する想い等32個の質問に回答していただくことで、言語化を支援します。

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STEP 02
労務管理の健康診断
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社長の理想とする会社の方針等が言語化できましたら、次は現状と理想のギャップを可視化いたします。
今ある就業規則や出勤簿、給与明細などのデータおよび経営者の方へのヒアリングにより「法的に不備は無いか?」「時間とお金を効果的に使えているか?」という視点で、労務管理状況を診断いたします。
診断結果はレポートにより可視化されます。

STEP 03
就業規則または現場のルールの改善

労務管理の健康診断により理想と現状のギャップが可視化できましたら、診断結果のレポートを元に、経営者の方または幹部の方も同席していただき、就業規則の改善策を検討します。
場合によっては、就業規則ではなく現場のルールを再設定し、より良い組織づくりをしていきます。
課題が複数あった場合は、どこから解決していくとより良い組織になっていくか、専門家視点で優先順位を決めていきますので着実に理想とする組織像へ迎えるようにサポートいたします。

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STEP 04
それぞれの考えや想いを伝え合い「仕事をするうえでの、こだわりの基準」を一致させていく場づくり
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1.社員説明会での「社長のショートプレゼン」

ステップ1で言語化した想いを元に、社長にショートプレゼンをしていただきます。
上手く伝えるとか、綺麗に伝えるなどを考える必要はありません。
事前にワークをしているので、言葉が自然に出てきます。
これをすることによって、社長の想いが、直接、言葉で、社内で働く全ての人に届けることができます。
「説明会は専門家に任せたい」という社長もいらっしゃいますが、Beingでは社長が伝えるからこそ、現場に伝えることができると考え、皆様にご提案させていただいております。

2.社員説明会での「社員ワーク」

社長からショートプレゼンを行っていただきましたら、次はBeingが社員さん向けに「仕事への想いや、仕事をするうえでのこだわりの基準」を言語化するためのワークを行います。
「この仕事をしているきっかけ」「どんな時にやりがいや喜びを感じるか」「仕事をする時に意識していることは何か?」「どんな働き方をしていきたいか」「仕事を通じてどんな自分になりたいか?」「お客様にとって何ができる自分でありたいか?」など、社員さんの想いをワークにより書き出していただき、お互いにシェア(発表)します。

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ここがポイント
3.相互理解

社長ショートプレゼン、社員ワークによって社員さん同志はお互いの仕事観への理解が深まります。
社長の想いを聴いた後なので、自分の働き方をもう一度見つめなおす、きっかけになります。
さらに、社長と社員、社員さん同志で共通するところ、異なるところが分かります。
違いが分かるということは、共通点から施策を考えるチャンスを生み出します。

STEP 05
就業規則の最終版を確定し、監督署に届出します。